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志賀町

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重症熱性血小板減少症候群(SFTS)の患者の発生について

重症熱性血小板減少症候群(SFTS)の患者発生について

県内において、「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」の患者が確認されました。(2015年9月2日)

SFTSは多くの場合、ウイルスを保有しているマダニに咬まれることにより感染します。
このため、患者はマダニの活動期である春から秋にかけて発生していきます。

主な症状は発熱と消化器症状で、重症化し死亡することもあります。

予防にはマダニに咬まれないことが重要です。草むらや藪などマダニが多く発生する場所に入る場合には、以下のことに気を付けましょう。
・長袖、長ズボンを着用する(シャツの裾はズボンの中に、ズボンの裾は靴下や長靴の中に入れる、または登山用スパッツを着用する)。
・足元を完全に覆う靴(サンダル等は避ける)、帽子、手袋を着用し、首にタオルを巻く等、肌の露出を少なくする。
・服は、マダニを目視で確認しやすい明るい色のものがよい。
・虫よけ剤を利用する(DEET(ディート)という成分を含む虫除け剤の中には服の上から用いるタイプがあり、補助的な効果があると言われています)。

また、屋外活動後は入浴し、マダニに刺されていないか確認してください。特にわきの下、足の付け根、手首、膝の裏、胸の下、頭部(髪の毛の中)などがポイントです。

マダニに咬まれた際は、無理に引き抜くとマダニの一部が皮膚内に残ることがあります。直接マダニをとったりつぶしたりせず、すぐに病院で処置してもらいましょう。

マダニに咬まれた後に発熱等の症状が出た場合は、早めに医療機関を受診してください。


 

関連リンク

厚生労働省ホームページ「重症熱性血小板減少症候群に関するQ&A」

石川県ホームページ「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)について」

お問い合わせ

部署: 保健福祉センター
住所: 〒925-0141 石川県羽咋郡志賀町高浜町カの1番地1
電話番号: 0767-32-0339
FAX番号: 0767-32-4171

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