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志賀町

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現在位置:HOMEの中の環境・安全・防災の中のごみ・リサイクルからもったいない!食べられるのに捨てられる「食品ロス」を減らそう

もったいない!食べられるのに捨てられる「食品ロス」を減らそう

「食品ロス」とは、まだ食べられるのに捨てられている食品のことです。

 まだ食べられるのに捨てられている食べ物が日本では年間約632万トンにも上っています。
 この数字は、一般家庭や飲食店、食品加工工場から出された量の合計になり、日本人1人当たりにすると、毎日お茶碗2杯分(約136グラム)のご飯を捨てていることになります。

 この食品ロスの問題は身近な家庭でも起こっており、食べ残しや使い切れなかった食べ物、腐らせてしまった食べものはありませんか?日本では多くの食べ物を輸入に頼る一方で、多くの食べ物を捨てています。
 地域にとっても食べ物の無駄がなくなれば、家庭ごみの減量にもなり、廃棄物処理費用や処理施設の延命化にもつながります。
 家庭では食べ残しが多くならないよう、食べられる分だけの購入や調理を行いましょう。
 食品ロスを減らすために、食べ物をもっと無駄なく、大切に消費していくことが必要です。


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お問い合わせ

部署: 環境安全課 生活環境 担当
住所: 〒925-0198 石川県羽咋郡志賀町末吉千古1番地1 本庁舎3階
電話番号: 0767-32-9321
FAX番号: 0767-32-3933

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