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志賀町

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町長挨拶(平成29年6月)

 先月のゴールデンウィーク期間中に、少し時間がとれたので、家の庭に花壇を作り、ヒマワリとかすみ草の種をまきました。毎日水やりをしていると、1週間ほどで芽が出始め、日に日に大きくなっていきました。土や緑に触れていると、心が癒されるようで、ガーデニングもいいもんだなぁと思いました。
 私の妻もガーデニングが好きで、家の庭にたくさん花を植えています。先日、そこにミツバチがきているのを見つけました。
以前に、家の縁の下にミツバチが巣を作ったことがありましたが、ミツバチとは知らずに駆除してしまい、後悔したことがあります。巣ができたら、今度は、巣の下に皿を置いて、天然の蜂蜜が食べてみたいと密かに期待しています。

 働き者として例えられるミツバチですが、1つの巣には、1匹の女王蜂と数千~数万匹の働き蜂、数百~千匹ほどのオス蜂の3種類がいて、生まれてからの日数によって役割分担があるそうです。
 羽化から数日のハチは巣の掃除、8日目くらいまでのハチは巣作り、16日目くらいまでは、外敵から巣を守り、20日目以降のハチは、花の蜜や花粉を集めてくる役割だそうです。
 約1ヵ月という短い生涯において、1匹1匹の蜂が自分の役割をしっかりと果たすことで、蜂の巣の営みが成り立っているのです。

 私たち人間社会も同様に、家庭や会社、地域において、それぞれに与えられた役割があり、その使命をしっかりと果たしていかなければなりません。
 私は町長として、志賀町の創生と飛躍に向け、町民の皆さんに「住んでよかった」と思っていただけるまちづくりを実現する役割をしっかりと担っていきたいと考えています。

 当町では、毎年タウンミーティングを実施しています。今年度は、今月21日から、全16地区で開催します。
 町民の皆さんに、町政に対する理解を深めていただくとともに、地域の課題からまちづくり全般にわたり、幅広く意見をお聞きし、今後の町政に反映させていきたいと考えています。地区の方であれば、どなたでも参加できますので、お気軽にご参加ください。

 終わりに、芽が出たヒマワリとかすみ草のその後ですが、先日、雑草が生えてきたので除草剤をまいたところ、風にのってヒマワリとかすみ草にかかってしまい、残念ながら全滅してしまいました。また、機会を見て、種をまきたいと思っています。

         
     平成29年6月
                         志賀町長  小 泉  勝



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