本文へジャンプ

志賀町

文字を拡大する文字を標準に戻す文字を縮小する
現在位置:HOMEの中の町の紹介の中のようこそ町長室への中の町長挨拶から町長挨拶(平成29年10月)

町長挨拶(平成29年10月)

3期目のまちづくりに向けて

◆能登ナンバーワンの町を目指して
 去る9月10日に行われました町長選挙におきましては、町民の皆様の温かいご支援により、3期目の町政を担わせていただくこととなりました。
 9月25日から新たな任期が始まり、改めて自らに課せられた使命の大きさと責任の重さを痛感すると共に、身の引き締まる思いであります。
 私は、平成21年9月の町長就任以来、自らが先頭に立ち、スピード感を持って施策を実行するとともに、町民の皆様との対話の町政を基本姿勢とし、継続して、タウンミーティングや町長談話室を開催してきました。
 これまで、たくさんの町民の方々からお話をお聞きし、皆さんの思いを町政に反映させ、「志賀町に住みたい、住んでよかった」と実感できるまちづくりの実現に向けて、勇往邁進してきました。
 町税の減収や普通交付税の段階的削減などにより、厳しい財政状況が続く中で、引き続き、行財政改革を不断に実行しながら、企業誘致による雇用の場の創出や、若者が定住できる住環境の整備、教育・子育て支援の充実、道路や上下水道などの社会基盤の整備、地域産業の振興などの重点事業に積極的に取り組んできました。
 特に、行財政改革においては、将来の子ども達に「つけ」を残さないため、そして、原発関連の財源に依存しない財政基盤を築き上げるため、さらなる事業の選択と集中を進め、真に必要な事業の実施と新たな行政需要への対応に重点を置き、公の施設の統廃合、借地の解消など、健全な財政運営を推進してきました。
 今後も引き続き、これらの取り組みを推進していくと共に、「能登ナンバーワンの町」を目指し、第2次志賀町総合計画に登載の施策の着実な実行に全身全霊を傾け、職務に邁進する決意でありますので、町民の皆様のご理解とご協力を賜りますよう、心からお願い申し上げます。

         
     平成29年10月
                         志賀町長  小 泉  勝



ページの先頭へ戻る